今回は茨城県から山梨県へ旅行に行ってきた。
たまにの旅行、車の運転でも圏央道を利用すれば簡単に行けたから、ルートを紹介しようと思う。
茨城県から首都圏中央道を利用して山梨県へ

茨城から山梨に行くルートは、2つある。
・常磐自動車道で東京方面へ、首都高速で東京の真ん中を突っ切るルート
①常磐道をまっすぐ進み、堀切JCTで首都高速6号へ
②首都高6号線をしばらく直進した後、首都高速3号へ
③東名高速道路へ
・常磐自動車道で東京方面へ、筑波JCTで首都圏中央道へ乗り換える迂回ルート
①常磐道をまっすぐ進み、筑波jCTで圏央道へ
②八王子JCTまで行ったら、中央自動車道へ
今回選択したのが2つめの迂回ルート。圏央道をへ迂回することで距離が長くなる、数百円高速利用料が高くなるなどデメリットはあるが、もちろんメリットがあって迂回を選択してる。その理由を説明していく。
迂回ルートで簡単・直進で現地へ、旅行のトラブルを回避

時期や時間によってどちらを利用した方が渋滞を回避できるかでルート選択するかと思うんだけど、道を間違えるなどのトラブルを回避することも旅行の重要ポイントだと私は思ってる。
首都高速って乗り慣れてない人からすると、複雑で難しく、渋滞が発生しているイメージなんだよね。
今回の旅行旅も、全員首都高速なんて乗り慣れてない訳で、いかに安全に現地に到着できるかってのが重要だと思って、迂回ルートの選択になった。
運転に自身がある方は最短ルートで行く方がいいと思うんだけど、たまにの旅行で慣れてない道を走るとなると安心・安全が一番なのは間違いない。首都高速道路を利用すると3つ分岐するのに対して、圏央道ルートだと2回分岐するだけで済むのが魅力。地方民が首都高走るのって緊張するんだけど、圏央道はウネウネカーブも少なく、まっすぐ直進なので走りやすい、分岐も少ないのも良い。
迂回ルートでもお土産買えるおすすめのPA・挟山PA(内回り・外回り)
圏央道を利用して利用したPAは2つ、挟山PAと菖蒲PA。それぞれお土産の取り扱いが豊富でおすすめ度高い。菖蒲PAに関しては、帰り道の疲労で写真撮り忘れたのでまた別の機会に紹介する。

朝圏央道で山梨に向かってる途中で挟山PAで休憩したんだけど、結構多きなPAだった。中の売店の品ぞろえもかなり良くて、売り場でNo.1のプライスが付いてたおにぎりを買ったんだけど、食べ応え抜群でめちゃくちゃおいしい。少し高いなとは感じたんだけど、たまにのせっかくの旅行だから好きに食べてもいいよね。旅行で我慢はダメ。

お土産コーナーも充実してた。

在庫量もかなりびっちりあったから売り切れで買えないとかは無さそう。お土産だけでなくご飯も充実してたから、ワンハンドで食べれるおにぎりを買いに寄るのも良いと思う。
ちなみに挟山PAは内回りと外回り両方にあって、行きと帰りで寄ることができる。夏の時期だと車にお土産置いとくと傷んじゃうから、帰り道に買うことができるのもおすすめの理由。


